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実はリベンジ

京都移住計画、実行に移したのは昨年末~今年始でした。

とは言え、実際に行動に出たのは今夏でしたが・・・。

 

決心したのが昨年末~今年始で、そこからじっくりと(?)計画を練っていき、今のお仕事を続けたまま移住というのは現実的ではないわけですから、まずはお仕事を辞めるところからスタートさせなきゃいけないという結論。

そこで、どのタイミングで辞めるべきかというのと、当時の自分の“活動”の方の都合も合わせて考えて、今年いっぱいで辞めるようにと決めました。

そこから逆算。

年末に退職するとすれば、まぁ礼儀の面で辞める3ヶ月くらい前にお仕事先に届け出をすれば、引き継ぎだったりその準備だったりで迷惑をかけることなく去れるだろうと考えて、それで今夏に動き始めたというわけです。

 

確かに法律上では1ヶ月前に届け出を出せばいいということですが、先に触れたように礼儀の面でね。

だって、どうせなら円満退職したいじゃないですか(笑)

急に辞めるって言って、「1ヶ月前なんだからいいでしょ?」って年末の忙しい中で無責任に消えていくのは後味悪いじゃないですか(笑)

 

実際に行動に移す前々からずっと期待と不安で、ワクワク時々ビクビクしてますけど・・・。

だって、無職になるわけなんですから、やっぱり怖いじゃないですか。

もちろんすぐに就職活動はしますけど、それでも・・・ねぇ?

 

 

大好きな憧れの街への移住はもちろん楽しみが大きいし、色んな期待もしちゃうものですが、お仕事、つまり生活を支える収入のことを考えるとすごく恐怖します。

すぐに次が見つかればいいですけど、俺みたいに平々凡々な社会人やってる奴にとって転職というのはドキドキものですから・・・。

 

 

実は今よりも以前、確か23~4歳くらいの頃に一度京都移住計画を立ててたんです。

かっこ悪い話でもあるのでここで詳しくは書きませんが、その当時、自暴自棄と言うか、“俺のすべてを捨てる”という行動に出まして、そこから移住して人生再スタートをするつもりだったのですが、ぶっちゃけますと、ビビッて断念しました

(;´・ω・)

好きで続けてた趣味のあれこれもやめてしまって、空っぽの状態になって憧れの京都生活を送って人生楽しんでいこうと思ったのですが、その収入、転職の恐怖に耐えきれず、しかもそんなタイミングで捨てたはずの“趣味”の一つが復活してしまって、

大事なものを捨てきれなかった

というのと、その当時はフリーターだったのもあって、たいした貯金もないし(←今もあまり変わらないけど 笑)、やはり収入面での不安を強く感じてしまって、

移住する勇気を持てなかったんです。

 

引っ越すだけなら誰にだってできますけど、問題はそこでの生活の維持ですからね。

 

 

今になって思えば、年齢の面では断然その頃の方が就職には強かったとは思うのだけど、過ぎてしまったもんは今更何を言ってもしょーがない。

 

あれから何年も経って、おっさんになった今でもその“大事なもの”は抱えたままですが、それでもこうして移住に踏み切れたのは、やはり大人になったからなのかなぁとも少しは思います。

そりゃやっぱり怖いですけど、そんなこと言って怖がって何もしないんじゃ結局何にもできないじゃないですか。

ホントにやりたいことなら、怖くても勇気持って踏み出そう!・・・とね。

 

 

物の考え方ってやつですが、それなり年齢を重ねてくるとホン・・・ットに一年が早く過ぎるように感じます。

自分の親や、職場の上司なんかがよく言うセリフかも知れませんが、でもこれはホントにそう感じるようになりますよ。

なりましたもん、俺

(;´▽`A``

 

そこで思ったんですよ。

今の人生楽しいけど、このままあっという間にどんどん歳をとっていって、おっさんからじいさんになるのもすぐなんだろうな・・・と。

そんな俺の人生で叶えられた夢って一体いくつあるんだろう?・・・と。

 

あかんあかん!

全ッ然足りひんわ!

(;゚Д゚)

 

もうこんな歳になってるのに、いつまでも「いつかは、いつかは」ばっかり言ってたって何にもなりゃしません。

 

動け!俺!

 

ようやく重い腰を上げて一つの夢へのリベンジに向かうことができまして、この記事書いてる今も転職の不安がかなり大きいですけど、もう動き出したら止まれませんからね。

今はもうあの頃とは違って、大阪での“大事なもの”は抱えたままでも京都での生活は送れると確信ありますし、やっぱり憧れが大きい分期待も大きいので、不安に押しつぶされないよう希望を胸に抱いて頑張って転職活動しようと思います。

 

 

 

 

 

・・・今後ここのブログで、もしかしたら

「仕事みつからねぇ~、やべぇ~(;´Д`)」

とか言うようになるかも知れませんが、そうならないよう頑張ります(笑)