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まるたけえびすに

前の記事では「転職が不安だ・・・」って書きましたが、

残る不安は仕事だけ - Living in KYOTO

それとはまたちょっとジャンルの違う不安もありまして・・・

(;^_^A

 

 ブログタイトルにも出してますが、これです

京都の通り名|京都のバイト求人、転職、お仕事探しは京都求人ドットコム

 

そう、京都の通り名です。

そりゃ京都で生まれ育った方々にとってはその地域の一般教養的レベルなのでしょうが、他地域から移り住む人にとってはなかなか簡単に覚えれるものではないですよねぇ?

(;^_^A

他府県の人でも熱心な京都ファンの人や京都マニアの人ならそういうところも勉強(?)して覚えてらっしゃるのでしょうけど、一言で言って“ややこしい”ですよ(笑)
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丸太町とか寺町とか、有名所というか目立つ所の通り名はまぁわかりますが、こんな言い方も悪いけど地味な場所にある通り名なんて覚えちゃいねーですよ(笑)

んで、そんなすぐに全部覚えれそうにもないので、移り住んでからも当分の間はスマホGoogleマップ開きながら歩くことになるだろうと思います(笑)

 

京都に移住して暮らしていくとは言え、別に覚えてなくても生活そのものには支障来さないとは思いますが、せっかく京都が好きで京都に移り住むってんですから、こういうのも覚えていきたいとも思ってますよ♪

 

先程“ややこしい”と言いましたが、よく言われてる“碁盤の目”というやつですから、かなり区画整った街だとも言えますので、通り名を覚えさえすれば迷子にはならなくて済むのではないかと想像できますよね(笑)

 

 

俺の地元大阪ではキタ(梅田界隈)の地下街が他府県からの移住者や来訪者の難関らしくて、よく“梅田ダンジョン”なんて言われてますね(笑)

どこから入ってどこを通ればどの目的地に辿り着けるかというのが全然わからないそうですが、そこはやはり地元民の俺だとほぼ把握してますし、地下街を歩いてる最中でも現在地が地上だとどの辺りかというのもわかりますので、それと似たようなことだと思います。

 

 

要するに、これもそれも慣れなんでしょう。

 

通り名の名前そのものを覚えるのもいいですけど、街中を歩いてて大事なのは自分の現在地がどこなのか把握することですから、やはり名前の暗記よりも優先すべきは街そのものを知ることですよね

(゜∇^d)!!

 

とは言え、俺の周りにいる連中には俺は京都が好きでそこに住みたいから引っ越しをするんだと知れてますので、こういった“京都ならでは”のことまで知ってると「さすが!(°▽°)」と思わせることもできますから、やっぱり覚えたいですね(笑)

 

でもね、ややこしいのはややこしいですよ。

例えば【西洞院】って「にしのとういん」って読みますけど、阪急の駅で【西院】は「にしいん」や「にしのいん」ではなく「さいいん」と読み、地域名の【洛西】や駅名【洛西口】ってのは「らくさい(ぐち)」と読むじゃないですか。

あと、これは俺の地元だけど、【御幸町】と書いて「みゆきちょう」という町があるんですけど、これは京都だと「ごこうまち」で、「にし」だったり「さい」だったりする漢字の読み方も含めて、“字“で覚えても“読み”で覚えきれないことの方が多くなりそうだなぁ~って

(;´∀`)

 

ま、そいつも慣れですかね(笑)