日常を感じて・・・

大阪の現住居と京都の新居の往復回数をなるべく少なくしていたいとは思ってるんですが、意外と行き来してます

(;´▽`A``

本日1月5日ですが、年が明けてから3回(3日)も行っちゃってますよ(笑)

 

 

 

昨年末から年が明けてからもニトリコーナンに頻繁に通ってます。

買い物だったり、買う前の調査だったりで・・・。

地元大阪の店舗も、京都新居へ向かう道中にある店舗も、新居近隣の店舗も(笑)

 

ラグマットや、和室部屋を洋室カスタマイズするためのクッションマットはサイズがかなり大きくなるので自分の軽自動車では運べないんですね。

車内に収まらないですから。

なので配達してもらうことになるのですが、お店に常に在庫がある商品ではないので、注文してから倉庫(?)に手配してもらって家まで配達してもらうという形になります。

 

昨日、新居への引っ越し日=新居での生活開始日に合わせて配達の注文をしてきました!

 

 

京都市西京区で生活をしていくことになるのですが、俺が住む場所は西京区でも端っこの方です。

地図上で言えば西側の山を一つ越えると亀岡市になるのですが、その山の麓です(笑)

あの辺は洛西と言えばいいのでしょうかね?

 

割と自然多くて田舎なくせに、実はそれなり便利な地域だったりしてます。

ま、車がなきゃかなり不便だとは思いますが・・・

(;´▽`A``

 

上記したフロアマットはニトリで購入したのですが、そのニトリのある場所には百貨店の高島屋と、

www.takashimaya.co.jp

ラクセーヌという小規模なショッピングモールと併設されてるんですよ。

rakuseinu.com

ニトリでのマットの注文を済ませた後に、その同じ敷地内にある高島屋ラクセーヌをぐるりと見て回ってきました。

 

 

当たり前だと言えば当たり前の話なんですが、その各店舗、そのスタッフさんやお客さんの流れなどを見てると、この地域の生活感みたいなものを感じまして、

「あぁ、ここで暮らしてる人がいるんだなぁ」

って思いました。

 

えぇ、当たり前ですね(笑)

 

でも今回の京都移住は、自分の憧れの街のそういう普通の中に入りたいと思って行動を起こしたわけですから、こういう実感は嬉しく思ったりしちゃいます。

 

突然ですが、みなさんはARIAというコミックス作品、及びアニメ作品は御存知でしょうかね?

癒し系の作品なのですが、それを知ってる人にしか通じない言い方ではありますが、主人公の水無灯里ちゃんの気持ちです。

 

憧れの街へ移って、そこで暮らす。

 

極端な表現ですが、すべてのものがキラキラ輝いて見えるんですよ

(゚∀゚)

 

現時点では俺はまだ暮らし始めてはいませんが、でももうそれも間近ですので、こういったちょっとした買い出しなんかで“そういう実感”を感じてきたりすると嬉しくなってしまいますよ♪

 

そこでしばらく暮らせばそれが自分の普通になって、別にたいしたことでもなくなる・・・と、この記事を読んだ誰もが思うでしょうし、きっと俺も自分でそうなるんだろうなって思ってはいますが、でもだからこそ今のこの気持ちは大事にしていたいなって思います。

 

以前にも書きましたが、移住しても一京都ファンとして観光客気分をなくさないように暮らしていきたいと思ってますからね

(o^-')b

 

 

 

 

今日は大阪にいてます(笑)