読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

玉砕 撃沈

再就職活動

就職活動の件。

 

今朝、一社面接に行ってきました。

タイトル通りなので先に書いちゃいますが、面接のその時点でダメでした

(;´・ω・)

 

 

緊張していたというのもありますが、それはただの言い訳でしかないですね。

自分の中でも反省点は多々あります。

でもまぁ、それはとりあえず今は置いておいて・・・。

 

 

やはり重要だったのは前職を退職した理由というやつですね。

バカ正直に

「京都に住みたかったから大阪の仕事を辞めて引っ越しました。」

というのはあまり前面に出すべきことではなかったなぁ・・・と。

 

ホントのホントにこれが前職を辞めた理由ではあるのですが、だからって俺がどんな人間なのかということをまったく知らない人を相手に、しかもそれがその会社の社長様あるいは人事担当様にそのまま伝えるというのはマイナスポイントでしかならないものなのだと今日の面接でよぉ~くわかりました。

対象はあくまでも【会社・企業】であって、こちらは【雇われる側】であるわけですから、人材として長く雇える、仕事をしてもらえる人を求めての求人募集なのですから、いくらホントのことだからって俺のその理由をそのままぶつけると、会社側としては「あぁ、この人はもしかしたらまた似たような理由でうちの会社を辞めてしまう可能性があるのだな」と思われてしまうことになるのですね。

 

今日はその場で指摘されましたよ。

 

 

んなコト言ってたら、“一身上の都合”ってのがそもそも全部アウトになるだろぉが!

って思ってしまいますけどね・・・

(-_-;)

 

嘘をつく必要はないのだろうけど、面接をしてくれる人が「あぁ、なるほど。そういうことか。」と納得してくれる理由は用意しておかなくてはいけないものだなって知りました。

 

 

 

・・・めんどくせ。

正直に生きてて何が悪いんだって言いたくなってしまいますね

┐( ̄ヘ ̄)┌

ここで暮らしたくて、安定してた仕事を辞めてまで引っ越してきたんだぞ?

軽はずみな行動じゃなくて、覚悟決めての移住なんだぞ?

仕事に就いたらもうそんな簡単に辞めるわけねーだろ!

って言いたくなってしまいますね

┐( ̄ヘ ̄)┌

 

 

はい、言えません(笑)

 

相手はそんな俺の気持ちなんてわからないわけですからね、ここは我慢です。

 

 

今日注意された点については真摯に受け止めて、また次へと気持ち切り替えて就活していこうと思います。

むしろ面接の時にそんな注意をしてくれたことに感謝してます。

もちろんナメてかかってたわけではないですが、色んな面に気を配って面接に臨まないといけないものだなと気付かせてくれました。

(・・・ただ単に俺が気配り行き届いてないだけだということでもありますが)

 

 

またハロワ行って探して申し込みして・・・と頑張りましょう。

凹んでますが、今日のことは良い勉強になったと思うようにします。