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京展

今日はこんなところに遊びに行ってきました!

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『京展』

昨日から京都市美術館で開催中です。

・・・あ、展示中って言うのが正しいのかしらね?

(;^_^A
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何年振りかに行きました、京都市美術館

多分もう10年くらい前だと思うのですが、一度だけ行ったことあるんですよ。

 

ちなみに俺は美術関係まったくもって疎いです(笑)

高校の時の選択科目は音楽だったし、その後美術関係の大学や専門学校に進学したわけでもなく、ただただギター弾いて過ごしてましたから、絵画だとか彫刻だとか全然知識ないです(笑)

でもね、時々こういう美術作品を観るのは好きなんですよ。

日本画とか洋画とかいろいろ種類あるんでしょうが、そんなの全然関係なくて、ただ一つの芸術作品として捉えて鑑賞するのが良いんです

(o^-')b

・・・ちょっと方向性が違うかも知れないけど、好きな画家さんの個展とかには時々足を運んだりしてましたしね。

 

 

その10年くらい前に行った時は、当時の日展の開催期間中でして、そこで目にした一枚の絵画は今でもよく憶えてます。

【チェロと老人】という作品なのですが、その絵に吸い込まれそうな感覚になって見入ってしまってたんです。

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(↑検索したら出てきました 笑)

これ、間近で見てると、本当に、リアルにこの景色(部屋)の中にいるような感覚になって、このおじいさんが本当に、リアルに目の前にいるような感覚になって・・・で、その場ですごく気に入ったのを憶えてるんです。

 

何もリアルな表現であれば良いというわけではなくて、たまたま当時この作品をすごく気に入ったというだけの話なんですがね・・・。

 

 

 

さて、こんな美術に疎い俺がどこで知ったのか、この『京展』が今回80年記念ということらしくて、そんなに歴史ある展示会のメモリアル展示なら観に行ってみようじゃないか!と思い立ちまして、行ってきました

(≧▽≦)

もしかしたらあの時の日展で観た【チェロと老人】のようにすごく気に入る作品と出会えるかも知れないとも思いまして・・・ね。

 

 

 

京都市美術館 > 展覧会案内 >京展

『京展』というのは一般公募で集められた作品での展示会なんですってね。

一般の方々(美術家)のそれでも、本当に素敵な作品も多くあって、美術素人の俺でも楽しんで観て回ることができましたよ

(o^-')b

・・・先に触れたような出会いは今回はなかったですけど、でもいつくかの作品の前で立ち止まってしばらくじっと見入ってた作品もありました。

 

絵画ではないですけど、あれは何て言うんだろ?

工芸品・・・かな?

【Monster】という作品が出展されてまして、それは今回すごく印象に残りました。

なかなか面白い作品でしたよ。

 

俺も音楽をやってる身なので、そういう意味では芸術の世界にいる人間ではあるのだけど、あぁいう美術作品を創るような芸術家というのは物の見方・捉え方がやっぱりちょっと違いますよねぇ・・・。

それで天才とまでは言いませんが、観点が違うものだと思いましたよ。

 

 

一通り見終わって美術館の外に出たら小雨が降ってたりして、ホントはもうちょっと周辺ぶらぶらする予定でいたのですが、すぐ近くの平安神宮にお参りだけして帰ることにしました

(;´▽`A``
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ここはまた桜の咲く時期に来たいなぁ・・・。

 

 

興味ない人もいるかも知れませんし、俺だって普段滅多に行きはしませんが、たまには美術館での展示会を観に行くのも楽しいものですよ♪

この京都市美術館は建物自体が古くレトロなものなので、展示会や作品それぞれがどうであっても、館内を歩いてるだけで少し現実を離れた空気のようなものを感じたりできます。