firefly

引っ越し前、大阪に住んでた頃から知ってはいましたけど、住んでみて改めて思うのが、ホントにこの京都という街はコンパクトです。

市街地から山間部が近い!

その市街地から山間部まで交通の整備も行き届いてるから移動も楽。

・・・山間部のその奥の田舎町までとなるとまた話は別でしょうがね(笑)

(;´▽`A``

 

車でも、

「市街地を走ってたのにいつの間にかもう山ん中!(;・∀・)」

ということがよくあります。

それが南以外の三方向全部それですからね(笑)

それだけ自然が近いというのもイイじゃないですか♪

 

 

ってなわけで、その近くにある自然を楽しもうという己の企画。

蛍を見に行ってきました!

( ̄▽+ ̄*)

 

これは何も京都だからってわけではないのですが、俺自身が初めてホタル観賞をしたのが京都は左京区にある哲学の道だったので、その印象で俺の中では

蛍観賞も京都で!

みたいになってます(笑)

 

日本全国にいるんですよ、蛍は・・・

(;´▽`A``

えぇ、知ってます。

 

 

「今年は見に行こう!」と決めた時に軽くネットで下調べしてみたところ、紹介してくれているサイトに行き着きました。

kazenotabi-kyoto.com

これが京都での蛍観賞ポイントの全部ではないにしろ、親切に解説までつけて紹介して下さってますので参考になります。

 

 

この度選びましたのが清滝川

西京区住まいの俺、ここなら自宅からも近くて車で30分程度で行けるポイントです♪

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Googleマップでも【清滝川のゲンジボタルと表記されてて、まぁ、それだけ蛍観賞の“名所”なんだなって思わせてくれます。

・・・地名や建物じゃないのにこうして表記されてるのってあるんですね(笑)

 


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この時期にはホタル観賞の観光客のために駐車場も夜まで営業してくれてて(←通常営業は夕方まで)、時間は22時までですが200円と良心的価格です。

車を停めて、いきなり蛍発見!

さすがッスねぇ(笑)

 

残念なことに、夜の山の中、暗すぎてスマホカメラだと写真はもちろん動画でもまともな蛍を撮影することができなかったのでブログに貼るような写真はないですが、かなり多くのゲンジボタルを見ることができました。

以前に見に行った哲学の道よりもこち清滝川の方が断然蛍の数は多かったです。

 

綺麗でしたよ。
素敵だなぁ~って思いながらぼぉ~っと遠くの蛍の群れを眺めていたら、いつの間にか一匹がこちらに近付いてきてて、それに気付いて「お?」と思ったその次の瞬間、俺の顔のすぐ横をスィ~♪と光りながら通り過ぎていきました。
 
たまにはこういうのもいいもんです、ホントに。

京都観光と言えば、寺社仏閣や歴史的史跡を巡るのが俺のそれですが、京都にある自然を愉しむというのも良い観光だなって思えます。

 

時間にして1時間弱ほど、夜の秘境ポイントで幽玄の美しい光を眺めてきました。

 

 

 

 

(前記事のラーメンはこの蛍観賞の後に寄ったものです(笑))