日展

正月も過ぎたのにまだ休暇を満喫できる幸せ

( ´艸`)


今日は日展に行ってきました。 

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正しくは、
改組 新 第四回日展 京都巡回展
です。

https://nitten.or.jp/


頭に“改組 新”って付いてからの4回目の開催ってことだと思うんですが、実はこの日展、かなり歴史の長い展覧会です。
気になる方はwikiででも検索してみてくださいw
日本美術展覧会です。

 

 

以前の記事でも少し触れたことがありますが・・・、 

emigrant.hatenablog.com

いつだったかの日展に行った時には良い出会いがありましたので、 この度京都に引っ越してきてから初の日展、やっぱり行きたいなって思っちゃうもんですよ(笑)

 

少し余談ですが、毎回会場になってた京都市美術館、現在修復工事中なんですね。

俺の中では

日展に行く=京都市美術館に行く”

という図式ができあがっちゃってるので、今日も今日で京都市美術館に行く気満々だったのですが、工事中のために会場は京都市美術館・別館みやこめっせとに分かれてしまってました

( ;´▽`A``

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ってなわけで、今回会場は違っちゃったけど、日展で美術作品あれこれ楽しんできました!
そしてまた出会いましたよ、惹かれる作品に・・・。
【萌芽の輝き】
本山二郎・作

萌芽の輝き - 日展

多分こういうのって画像じゃ伝わらないんでしょうけど、これ、めちゃくちゃリアル!
特に、描かれてる女の子の描写が凄かったです。
髪の毛一本から服のシワ、肌の質感や陰影。
間違いなく絵の中の世界なんですが、もうそれが自分の目の前すぐそこにある景色のように感じられて、これまたかなり惹かれましたよ。
全体的な色合いは明るいけど、女の子の表情がどこか虚ろで、でもだからって全然暗いってわけでもなくて・・・。

こういう芸術作品の絵画は、決して俺はリアル描写至上主義ってわけじゃないんですが、いやしかしこれには感動しましたよ。
特選入賞も納得です。


もちろん他にも素敵な作品は数多くありましたが、洋画、日本画、工芸、彫刻の中で(←書だけは俺にはどうにも理解不能なのでスルーしてます(笑))イチオシはこれです。

こうして気に入った作品に出会えると、
「観に行ってよかった。」
って思えますよね


俺は普段音楽でしか触れてない芸術の世界ですが、たまにはこういう美術作品を楽しむというのも良いものですよね♪