愛して、よかった。

昨日公開されたばかりの劇場作品
さよならの朝に約束の花をかざろう
を観てきました映画
@T・JOY京都

f:id:mockingbird916:20180225200822j:plain

公式サイト

sayoasa.jp

 

ポスターやサイトの方にも説明書かれてますが、あのあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。心が叫びたがってるんだ。の脚本を務めた岡田麿里さんの作品です。

御本人がどうしても映像化したいと初監督を務めた作品なんだそうです。

 

実はね、これ、公開ギリギリまで俺知らなかったんです

( ;´▽`A``

ホントについ先日知って、んでもって

「なんか最近映画でも観たい気分なんだよなぁ~」

って思ってたタイミングでもあって、

「あぁ、『あの花』『ここさけ』の人の最新作か。おもしろそうじゃん。じゃ、これ観に行こうか。」

というかなり軽いノリで観に行くことを決めてました(笑)

 

過去作の両方とも気に入ってる作品なのでその分の期待はしちゃうもんなんですけど、ギリギリまで存在を知らなかったものなんだからと、ここは敢えて前情報は一切何も得ずに劇場に行くことにしてました。

ま、予告だけは見ちゃったけどね

( ;´▽`A``

なので、詳しいストーリー内容や劇中設定なんかも知らないままで、いざ上映。

 

 

ネタバレはよろしくないでしょ?

公式サイトで触れてること以上のことは何も書きませんが、やっぱり感動して泣けましたねぇ。

劇中何度も泣けるシーンはあって、その度ホロホロと泣いてたんですけど、もう最後のシーンが涙腺崩壊で、「涙ってこんなに出るもんなのか?」と思えるくらいめちゃくちゃ泣きましたよ

(ノ_-。)

 

一言で言えば、母子の絆の物語って感じでしょうかね。

今までもファンタジーはファンタジーだったけど、過去2作品は舞台は現代(日本)だったじゃないですか。

でも今回は舞台そのものがファンタジーだったので、今までとは全然違う作品になるんだなぁって思いながら観始めたんですけど、人、親と子、その絆のお話となると舞台がどうであろうが関係ないですね。

 

ネット上なんかでよく目に耳にするセリフではあるけれど、これは

観ないと絶対人生損しますよ

(ι`・ω・´)ノ キッパリ!!

 

ストーリー内容もそうですけど、一アニメ作品として映像美も素晴らしかったです。

それに音楽もまたいい。

いや~、ホントにいい作品でした。

 

最後のシーン、今思い出しただけでもまた目頭が・・・

 

 

 
来場特典のポストカード

f:id:mockingbird916:20180225200829j:plain

入場時に受け取ったんですが、先に書いたように今回全然まったくこれっぽっちも前情報なしで劇場に来たもんでしたから、
「ん?この子が何?( ;・∀・)」
って感じだったんだけど、観終わった後はもう大変ですね(笑)
「マキアぁ~・・・!o(;△;)o」
ってなりますよ(笑)

 

 

こちら京都では上映劇場がT・JOYだけだったんですが、ここに来るとそりゃありますよね・・・、これが

f:id:mockingbird916:20180225200835j:plain

来月の公開、楽しみにしてます♪